古道具な日々

うつわとふるいものと kurikuri pan

漆器

3月 22nd, 2009

予期せぬタイミングで私の元にやってきた

埃だらけの木の箱の奥にぎゅう、と押し込められていて

その汚さになかなか手をつけられずにいたけれど

先日やっとお色直し

いままで放っておいてごめん、と思いながら

綺麗に丹念に磨き上げてみる

艶、形、漆黒の蓋に描かれた模様

良い仕事、しています

ほんとに、今まで放っておいて、ごめん

まだコメントはありません。

コメントを残しませんか